こんにちわ。 さっきまで勉強していました。
受験生だってのにこんなにのんきでいいものなのか、疑わしいものです。
いいえ、頭がいいからくつろいでるんじゃないんですよ。
出来ないからやる気無くなってしまったということです。
あぁ、どうしてだろう。
現代は間違っている!うん!そうだよ!
なにさなにさ、勉強が出来るだけで優秀扱いしちゃって。
誰でも出来るなんて思ってたら大間違いなのです。
だいたいやったって必要なのは試験のときくらいでしょう。
あんまり意味無いような気がしてなりません。
確かに!理解する能力というものはとても役立ちます。
しかし、たかがそんなことで自分の運命を決められてしまうのは最悪です!
そうだ!
今日から僕は自分の殻に閉じこもることにします。
自分の殻の中で僕は大きく育ち、やがて誰かが開けてくれるのを待つのです!
だって!勉強が出来るのとバック宙が連続で100回飛べるのとどっちがすごいですか?
もちろん、どっちもです!
しかし、どちらが役立たないかを考えれば・・・・・・・・・・ どちらも・・・・です。
あぁ!でも僕は閉じこもりますよ!
あっ。 そうか。
やっぱりやめます。
殻にいくつか穴を開けときましょう。
その穴から外を覗いて自分の出るまくを待つのです。
それまでの間に自分の得意なことをぐんぐんと伸ばすのです。
えーっとそのためには学校には入らなきゃいけないから・・・・
どっちみち勉強は必要ですね。
僕、小心者が大好きです。
なぜなら僕も小心者だから。
はい。小心者にとって仲間はとても大きな意味をもつことになるのです。
僕たち小心者はいつも人に頼って生きてきました。
初めて行くレストランのコースで友達にさきに食べさせて「おいしい?」って聞いてみたり。
遊園地のお化け屋敷で「3人いなきゃ入らない」って言ったり。
3人いたら自分が真ん中のポジションをとったり。
あまりにも不安なのでトイレに誘ったり。
このとおり。人に頼る生き物なのです。
いいんですよ。
後ろ向きな人生は人が見落とした物を見つけることが出来ますから。
小心者万歳!